DAY*BY*DAY
2014/08/01
diligence
先日の学習会のシェルのタペストリー
楽しく仕上げられた
宿題の嵐に立ち向かった(?)日々を
思えば
習ったモノを 仕上げると言う
今のスタンスは大事かもしれない
自分で考えて作品創りに精を出せるほど 勤勉ではない私は
学習会と言う機会での作品の指導を
受けて 仕上げる作業がないと
なんだか怠けてしまうから
秋から 通いたいと希望してる
ミシンキルト指導員養成講座
どんな お勉強と宿題があるのか
楽しみで仕方ないんだ〜
2014/07/22
Keep going
ミシンキルト講習の修了の翌日
同じ場所で ミシンキルトの学習会がありました
バッグとシェルモチーフのタペストリー2つを習い
難しくて楽しい授業を終え
家で仕上げる事にしました
ミシンキルトのストリップピーシングで切り出すシェルのモチーフを
台紙に 配置図の通りセットして行く
正確に乗せて行かないと
シェルモチーフは全体が どんどん歪むので
慎重に並べては アイロン
縫い付けては アイロンを繰り返す
全体が出来上がり
これにボーダーを付けて
フリーモーションでキルティングして行く
まだまだ フリーモーション 下手で
レパートリーも無いので
こういった 作品作りで
お勉強を続けなければいけない
ミシンキルトの仲間同士
お互いを励ましあいながら
楽しみながら
お勉強を続け 作品創りに頑張っていけたらいいな
2014/07/07
Completion
やっとこの レポートカードが埋まり
7月3日に日本手芸普及協会の
ミシンキルト講師養成講座を修了することが出来ました
昨年の10月から始まった
ミシンキルトの講師になるための
10ヶ月間におよぶ 集中講座
フリーモーションを覚えたい
との一心で受講を決め応募しました
沢山のテクニックやコツを教わり
同じ課題で提出される生徒たちの
沢山の作品を観ることが出来
毎回 泣かされた宿題
本当にあっと言う間の10ヶ月でした
ワガママ気ままな自分が卒業出来るとは思えませんでした
それも熱心な先生と
一緒に励ましあいながら学んだ仲間のおかげです
人との関わりの大切さを何度も話して下さった先生
技術はもちろん お友達を作って帰ってね と
おっしゃられた 心使いは今も心にしみている
周りに助けて頂いた10ヶ月だったと
改めて 反省しています
ありがとうございました
と言いつつ
晴れて「先生」になれた
自分へのご褒美 ちゃっかり
手に入れました
Gショックのスタンダードなデザインの
電波ソーラー
バックライトが黄緑なのが一番のポイント
黒と蛍光グリーンは 好きな配色の1つ
本当はPS4が欲しかったけど
講習でお金使ったからねえ
こちらは9月の誕生日まで
せっせと 500円玉貯金しますーー
2014/06/17
Helper
押さえ金を新たに購入した
ブレーディング押さえ
バインダー押さえ
アップリケ押さえ(樹脂)の3タイプ
私は直線縫い専用の
職業用ミシンだけをずっと使ってて
縫い代用にはベビーロックがあるので
ジグザグを縫う必要が無くて
刺繍が出来るミシンを持って居なかった
去年 ミシンキルトの講師養成講座に通うようになり
課題にアップリケや模様ステッチがあり
初めてコンピュータミシンを購入した
講座で使ってみて 値段と扱いやすさと部品供給を考えて
ブラザーのInnovis QC-1000にした
10タイプ以上の押さえ金が同梱されていたのだが
サテンステッチでアップリケするのに
手元が見えにくい事もあり購入してみた
他の押さえは
バインダーテープを吸い込みながら
バインディングしてくれる押さえ
通常ラッパと呼んでた機能なのだが
形が少し違った
これの説明書は さすがブラザーで
キリル文字の解説も入ってた
もう一つは ブレードを縫い付けるための押さえ
アップリケの作品に幅が広がるかなあと考えて選んだ
まだ 色々 押さえの種類もあって
メーカー以外でも オモシロイ物が
売ってるかも知れない
作る技術が追いつかないが
可能性が広がると
アーティスティックなミシンキルトには
より楽しい作品作りが出来そうだ
ハンドとミシンのパッチワークキルトを習ってみて感じたのは
ハンドキルトは工芸品に近くなり
ミシンキルトはアート作品になるなあって事
自分の中の作りたいパワーを刺激して貰えて嬉しい
さて どこまで腕がついて行けるか
練習あるのみだ
2014/06/10
Restart
ようやく
ミシンキルトの講師養成講座も
来月で修了
次に進む予定ではあるが
10年前にハンドのキルトの教室に
5年通って本科 高等科 まで進み
講師科で離れて6年経っていた
周りのお友達になった方たちに
もったいないよ
と言われ
また 続ける事にした
未提出だったもの
未完成で置いてあったものを
もう一度整理して 仕上げて
評価を受けないといけない
パッチワークキルトのいろんな技法を
私はまだ 習っていないので
やはりキチンと勉強しておこう
こちらも 講師の資格取りたいなあ
いつになるのかーー
しかし
以前のハンドのモチーフたち
あまりにもシワシワでビックリした
ミシンキルトではビシビシに
アイロンをガチで掛けるから‥
また 未熟な過去の自分と
向き合う時がやって来たなあ
さて!
先に卒業製作を頑張らないと!
2014/04/06
expectation
通販で modaのチャームロールという
パックのカット生地を買ってみた
18枚の6.3cx110cの大きさでカットされた生地がくるりんと巻かれているもので
海外のサイトでよく見る生地カットです
色も柄も楽しくて 春の楽しい パッチワークが出来そうな予感!
でも まず宿題を整理しないと‥
講師科になって 課題の質と量がハンパないようになって来た
ハンドと違って ミシンでの作業だから早いと言えば早いのだが
それも ミシン様の機嫌次第
もし ミシンキルト講習を受けようと
お考えの方は 地元の修理の上手なミシン屋さんと懇意になって
調子の良い状態であっても メンテナンスに出す事をオススメします
講習が始まると一日10時間くらいザラに動かす事になるのですから
泣いても遅いのですよー
2014/03/10
Keep trying
パッチワーク関連の本がまた増えた
最近 購入するのは フリーモーションや
ミシンキルトのものが多い
雑誌も キルトジャパンやパッチワーク通信を しばらくぶりで買った
講習を受ける前は
全くジャンルの違う物ばかりに
目が行ってたので 最近の情報が無かったのだ
手元にある パッチワークの本は20年以上前の物が多い
技法も配色も扱ってる素材も随分古びて見える
でも その素朴さがやっぱり好きだなあ
ハギレを大切に縫い繋いで仕上げる感じが
パッチワークの温かさに思える
今 習っている 可能性をどんどん広げる アートの一つに思える作品作りも
それは それで楽しい
やっぱり 一生勉強なんだねぇ
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